2017年02月25日

ガンや心臓疾患に深く関係する「イライラ」に上手く対処するための電子書籍

3c9e112dcc630b19351ab4306a29815e_s.jpg


イライラってあんまりどうにかしたいって思っていませんでした。
必要な感情だからイライラしても全然良いと....


「嫌われる勇気」ですっかり有名になったアドラーに言わせると、「人は怒りたいから怒る」ですからね。
イライラをどうにかしたいと思わないのは当たり前かもしれませんね。


けど、イライラの本を2冊、3冊と読んでいくうちに少し認識が変わってきました。



イライラの対処法によっては癌になる

せっかちで競争心が強くてイライラしやすい人は心臓疾患になりやすい

年齢よりも老けて見られる原因になる

他人に過剰な期待を持っているとイライラしやすい

プライドが高いとイライラしやすい

相手を見下しているとイライラしやすい



ということを知りました。


どんなイライラ対処法をすればどんな病気につながるのか知らないままの人もいるでしょうから、
早いうちに知れて良かったです。

イライラから気持ちが切り替えられずに、楽しい休日もイライラして落ち着かない気持ちになっていることもあります。今考えれば、もったいない時間だったなって思います。



ここでは間違ったイライラ対処法を使っている人や、
イライラで貴重な人生の時間を損している人に読んでもらいたい本をまとめました。





ストレスで老けないためのイライラ脱出術


399円
☆内容
イライラしたときに間違った対処法をしていると、癌や心臓疾患につながります。
相手の理解力がないときにイライラするのも少し当てはまりました。自慢されると少しイラっとする経験もありました。でも、なんでイラっとするかとか、どう対処したらいいかなんて考えようともしませんでした。当時はイライラが病気や老化につながるという認識があんまりなかったからかも。













対人関係療法の精神科医が教える怒りがスーッと消える本


1011円

対人関係療法っていう心理療法の一つを元にしたアンガーマネジメントブックです。
役割期待のズレについての話は面白いなって思います。自分でも役割期待がズレることでイライラしてしまうことはありました。イライラの本は紙の本と電子書籍と合わせるとかなり読んだけど、まだ知らないことがけっこう詰まっていました。













女性のイライラがスッキリ消える食事


1080円
☆内容
心理学ではありませんが、食事によってイライラを解消する方法が詳しく書かれています。
心理学ではイライラがよく研究されているので、心理学の本をたくさん読みました。
けれど、食事によるイライラの解消法というのは新鮮で勉強になりました。













2017年02月18日

発達障害児の子育て力・支援力が3倍上がる電子書籍


lgf01a201401020900.jpg
発達障害と診断されている子供と関わる人は、「なぜなのか?」「どうすればよいのか?」と疑問に思うことも多いでしょう。

正しいと思ってやっていることでも、子供を間違った方向に導いているんじゃないかなと心配になることもありますよね。


子供が嘘をつくようになったりとか

おもちゃを投げるようになったとか

学校でもめるようになったとか

わがままやイライラが増えたとか

言うことを聞いてくれなくなったとか

悪いことをしても一応謝るけど全然反省していないとか




そんなことをするようになると、やり方が間違ってたんじゃないかな
と疑問に思うのは誰でも同じでしょう。


嘘をつく意味を理解したり、
オモチャを投げるようになった理由を知ったり、
子供が不満に思っていることを知ったり、
どういう教育がどういう性格につながるのかを知ったりすることで、
発達障害児に携わる親の不安の解消につながり、ストレスのない子育てをすることにもつながります。

また、専門家であれば、知識を習得することでより自分の専門性を高めることができます。




こうした発達障害の子供に携わる人の知識となってくれるものに電子書籍があります。
電子書籍はkindleアプリをダウンロードする必要がありますが、安く掘り出しものであればかなり内容のつまったものもたくさんあります。

ただし、ありふれた内容のものや根拠の乏しいものもあるので、個人的に掘り出しものだと思った電子書籍をまとめました。




こどものイライラもうお手上げです


kindle版399円

☆内容
こども用のアンガーマネジメント。出勤時にiPadで読ませてもらっていました。
非常にわかりやすい表現で書かれていましたが、内容が詰まっていて充実した心理学でした。
「なんでこだわりが強い人は怒りやすいのかな?」と思っていましたが、その理由がようやくわかった気がします。

子供のイライラをどうにもできず、私って子育て向いてないのかな..と自信を無くす時期もあるかと思います。そうした停滞期にある人向けの電子書籍です。





発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由


kindle版1200円

☆内容
モデルの栗原さんが出版した本です。
ご自身が発達障害であることが書かれています。

「え、この人って発達障害なの?」と思う人も多いかもしれません。
エジソンやアインシュタインも発達障害と言われていると聞いて驚く人もいます。
それだけ発達障害の認識が広まっていないんだと思います。







子供を呼んでも振り向いてくれない


親教師指導員の「なぜ」に答える療育ブック
399円

☆内容
発達障害の中でも主に自閉症やアスペルガー障害のお子さんの不思議な行動について書かれています。
私の同級性にも2、3人発達障害っぽい子供がいました。当時は、「なんでずっと同じ遊びをしてるのか」「なんで呼んでも無視するのか」「なんで急にパニックになるのか」「なんですぐにイライラするのか」全く見当もつきませんでした。

内容は、発達障害って何?という人には向かないかもしれません。
やや専門的な内容です。








もしかして、うちの子、発達障害かも!?


540円

☆内容
発達障害とはどんなものなのか?という基本的なことから解説しています。
私は発達障害の知識があるので物足りない感じはしましたが、
「発達障害って聞いたことあるけどよくわからない」
「知的障害じゃないの?」
と疑問を持っている初学者向けの電子書籍です。










posted by サブ郎 at 20:09 | Comment(0) | 子育て・障害児の心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

危ない人間にコントロールされないための心理学電子書籍

gf01a201502280600.jpg



「危ない人間」と聞くと犯罪者のような極端な行動をする人が連想されるかもしれません。

しかし、危ない人はそんな極端な人だけではありません。
あなたの周りにもたくさんいると思われます。



自分の思い通りに物事を運ぼうとしたり、

自分の邪魔になるあなたを排除しようと暗躍したり、

印象操作をしてあなたにダメな人のレッテルを貼ったり、

あなたの性格が悪いと周囲に吹き込んだり、

仲が良かったと思っていた人が急に態度を変えて攻撃してきたり、



こんな少し危ない人間は意外と多く存在します。
信頼していた人から急に裏切られることもあるでしょう。


しかし、危ない人間を見極める知識があれば、
危ない人間を避けたり上手く付き合うことができるようになります。


そこで危ない人間を見極める心理学の書籍・電子書籍をまとめてみました。







行動を暴く心理学「他人の印象操作をする腹黒人間編」


99円

☆内容
マインドコントロールをする人間を分析した書籍です。
行動を暴く心理学シリーズで最初に買いました。めちゃ安かったのでタイトル買いしました(笑)。
マインドコントロール人間と言っても特別な人間ではなく、「○○さんって○○だから性格悪いよね」といって、他人の印象を変えてしまう人だったり、愚痴を言って周囲の人間を味方につけてからターゲットを攻撃したりと何かと面倒な人達です。
私もそんな人達の犠牲になったこともあると思います。その時に危ない人を見極める知識があれば避けられたんですが。









他人を引きずり下ろすのに必死な人


800円

☆内容
タイトルの通り、他人を引きずりおろそうとする人について分析されています。
金持ちとかリア充とか賢い人とかを、自分以下のところまで引きずり降ろそうとする心理がよくわかります。
確かに出る杭は打たれるという言葉があるように、出る杭を打とうとする人はどこにでもいますね。

出る杭を打とうとする人は、主導権を握りたい人に多い気がします。自分が出る杭になりたいのかもしれません。










行動を暴く心理学「自分の印象操作をして良く見せる人間編」


299円

☆内容
第一弾が面白かったので、この第二弾も読んでみました。自分の印象を操作して良く見せようとする行動についてよく分析されています。

自分もやってるかもと思う行動がかなりありましたね(汗)。
寝てないアピールとかはあまりしないですが、試験の前に体調悪いとか言い訳していたことはありました・・あとは、自分は強いんだぞっていうアピールはかなりしてたかな(笑)。周りの人達がそれに気がついていたんだったら、ちょっと恥ずかしい気持ちになります。








良心を持たない人たち


760円


☆内容
平気で嘘をついて周囲を騙したり、わざと涙を見せて他人から助けてもらったりするサイコパスな人間についての本です。この本を読んでサイコパスって自分の周りとはあんまり関係ないと思っていましたが、けっこうサイコパスっぽい人が周りに存在していることに気づきました。サイコパスって言うと犯罪者のイメージがありますけど、そういうわけでもないんですよね。

内容的には【行動を暴く心理学シリーズ第一弾の「他人の印象操作をする人間編」】や【歪んだ正義感で他人を支配しようとする人】に少し似ています。






歪んだ正義感で他人を支配しようとする人


kindle版756円
新書版907円

☆内容
タイトルが面白そうだったので買ってみました。
正義感が強くて好感が持てる人の中には、実は自己中心的な理由で行動人もいます。
自分よりも偉い人が不幸になったりミスをしたりすると「ざまぁみろ」となる人は私の周りにもいます。
そのくせに、自分より下だと思った人はかばうような発言をします。
正義感というのも他人のためというよりは、自分にとって良いことがあるんですね。










posted by サブ郎 at 16:50 | Comment(0) | 性格を見分ける心理学電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。