2016年11月22日

心理査定・アセスメントのための専門書ってどれを買えばいいの?(よく使う心理検査)

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ロールシャッハテスト(片口法)の必須本



新・心理診断法

10260円

☆内容
ロールシャッハと言えば、新・心理診断法です。
臨床心理士さんでロールシャッハテストをする人はこの本を持っています。
この本を1冊持っているか、ロールシャッハ診断法 1 (ライブラリ心理学 11)ロールシャッハ診断法 2 (ライブラリ心理学 12)の2冊持ちか、どちらかですね。
あれだけ分厚ければ新・心理診断法が1冊あれば十分でしょう。




WAIS(成人用ウェクスラー式知能検査)
5616円

☆内容
WAIS-Vと言えばこの本でしょう。
これが一冊あればWAISの解釈は十分できると思います。
言語理解、知覚推理、作動記憶、処理速度の解釈だけではなく、群指数間にディスクレパンシーが見られた場合の下位検査の解釈もあります。

それだけではなくさらに細かな解釈もあります。例えば、本質と非本質を区別する力や、視覚的短期記憶などの解釈も載っています。





臨床心理士試験勉強用・あまり心理検査を実施しない人用



改定・臨床心理アセスメントハンドブック
2700円

☆内容
MMPI、WAIS、WISC、ロールシャッハテスト、
など、いろいろな質問紙や投影法検査、知能検査について説明されています。
しかし、非常に浅い説明というわけではなく意外と詳しく載っています。

MMPIであれば、様々な2点コードやスパイクについての解釈も説明されています。
WAISやWISCであれば、簡単な実施方法から下位検査別の解釈まで載っています。
「急にWAISを実施することになったけど実施方法がわからない!」という方も使えます。




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